団体設立の経緯

鎌倉には学生主体のコミュニティが少ない。

孤立して気付かされたこと

新型コロナウイルスの感染が拡大し、私たち学生は大学でのコミュニティを失いました。それによりコミュニティを誰かが作ってくれていることに初めて気がつきました。また日々地元鎌倉で生活する中で、私たち学生と地元鎌倉のつながりは非常に弱いものであること気づきました。なので私たちは、地元鎌倉で学生が活動できるコミュニティを作り、さらには学生と鎌倉との結びつきを強めたいと考えています。

地域コミュニティの重要性

急激に進む技術革新によってリモートワークなどが可能になり、対面で会うことがなくても、仕事や勉強をするようになっています。職場や学校での交流が少なくなるにつれて、居住地域でのコミュニティはより重要になってくると考えています。

共生実感社会へ

共生とは支え合うこと。誰かを支え、誰かに支えられる、そうして今、私たちは生きています。しかし、私たちは今日生きるために食べるお米すら誰が作ったかもわからないし、どう作られたのかもわからない人がほとんどです。これは経済や技術の発展により、間接的に支え合うことが可能になり、なんとなく支え合わなくても一人で生きていける感覚になってしまったことが理由にあげられます。だから私たちは経済や技術がさらに発展していく中でも、意図的に共生を実感出来る機会を作っていきたいと考えています。


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